新聞記事をよんで、「非行少年」戦後最少469人、昨年SNS影響か深夜徘徊減。

自分が現在住んでいる、群馬県の非行少年の話である。群馬県警は2017年に逮捕・補導されたりした20歳未満の「非行少年」は469人(暫定値)で、昨年より28人減ったと、発表した。7年連続で減少したことを考えれば昨年だけ特別な傾向があったわけでは無さそうである。そしてその数値は、戦後最少を更新した、とある。自分には38歳と35歳になった子供が2人いる。どちらも男の子である。自分の子供も成人してからそれなりの年月が過ぎているせいか、少年の非行という話は我々家族の間では話題にも上らなくなっていた。子供たちが高校生の頃、長男は大きな問題を起こしたわけでは無いが、高校の担任からは頻繁に呼び出しがかかっていたことを思いだす。他人様を傷つけることが無かっただけよしとしていた。自分自身も他人のことを言えるほど立派な学生生活を過ごした人間では無かった。そう言えば、最近夜の街を歩いていても高校生や中学生が路上やコンビニの駐車場などでたむろをしている姿を見かけ無くなったような気がする。これも時代の流れであろうか。非行や犯罪は空腹から起こる、と聞いたことがある。お腹を空かせた子供たちが少なくなってきたのも事実かも知れない。脱毛ラボ 部分脱毛